自社に充填工場をもつ会社の特徴をご紹介します。
OEM製造をご検討中の方は、ぜひご一読ください。
| ① スケジュールや納期の管理がしやすい | 営業担当者と工場の生産管理担当者が密に連携を取っているため、スピーディーにやり取りができる。 また、自社ラインの空き状況を常に把握しているため、製造スケジュールを組みやすい。 |
| ② サンプルの調整や技術的な相談ができる | 長年、工場で開発や製造に携わる技術者がいたり、数々のノウハウが蓄積されているため、「この粘度で細かく噴射できるか」「この成分とガスの組み合わせなら、どういうバルブが良いか」など、社内の技術者に相談できる。 専門的なアドバイスを直接受けられるので、やり取りがスムーズ。 |
| ③ 品質管理がしやすい | 原料資材の調達・調合・充填・検査・包装・配送まで自社で一貫して管理できるため、ロットごとの品質ブレを抑えやすい。 |
| ④ トラブル対応が安心 | 製造現場の状況や設備の状態を会社自体が把握しているため、万が一、不具合や仕様変更が発生した際も、迅速に原因追及をし、的確な判断を下すことができる。 |
| ⑤ コストを抑えやすい場合がある | 充填や包装を外注しないので、中間マージンや調整費を抑えられる場合がある。 |
| ⑥ 機密保持面で安心 | 処方や製品仕様が複数企業を経由しないため、情報管理がしやすい。 |
| ⑦ 増産時に移行しやすい | 1000本→5000本→数万本と伸ばす場合、前回生産時の注意点を引き継いで同じ工場で対応できる可能性が高い。 |
